今まで白髪に関して、はっきりとした原因は明らかにされていませんでしたが、
日本の大学の研究によると、どうやら加齢に伴って、黒髪のもとになる色素幹細胞のDNAに損傷が蓄積するため白髪になるらとのこと。
幹細胞とか普段聞かない言葉だから、いまいちピンとこないですよね。
幹細胞は分化能力があるので、事故や病気によって損なわれた細胞や組織や臓器などに取って代わるための各種細胞を作り出すことのできる素材として注目されている模様。
幹細胞は再生医療で重要みたいで、いろんな角度から研究が進められているみたいですね。
自分なりにまとめてみると、DNAと幹細胞の関連性が白髪の研究によって成果をみせたのではないかと考えます。
幹細胞はからだのいろんな部位にあるそうなので、将来的に白髪以外のいろんな方面での症状にも今後応用されていくのではないでしょうか。
いつかはカラー剤を使わずに髪の色を変化させる時代がくるかもしれませんね。